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2026年6月

これからを一緒に考える

6月29日(

 

       ♪          ♪           ♪

「これからの朝倉を、どんな街にしていきたいか」。

最近、朝倉のあちこちで若い世代の人たちと話す中で、

そんな未来の話をする機会が少しずつ増えてきました。

 

「地域のために何か始める」「まちづくりに関わる」と聞くと

身構えてしまう人は多いと思います。

間違えたら指摘されるかもしれない、

自分にはまだ知識も経験も足りない。

そうためらう気持ちは、よく分かります。

 

誰かが新しいことを始めてうまくいかなかったとき、

そこまでの過程よりも、結果だけで厳しく言われてしまう。

そういう空気が確かにあります。

しかし、その空気を恐れるあまり、

みんなが無難な選択しかしなくなったら、

街はだんだん元気を失っていきます。

朝倉を失敗を恐れすぎる街にはしたくないのです。

 

そのためには、まず私自身と市役所という組織が

変わらないといけないと思っています。

 

批判されないこと、前例どおりにやること。

それだけを優先するのではなく、市民の皆さんのために、

失敗を恐れず新しいことに手をつけてみる。

一度でうまくいかなくても、そこから学んで次に活かす。

行政の側が先に試行錯誤する姿を見せていくことで、

みなさんが安心して一歩を踏み出せるようにしたい。

そう考えています。

 

まちづくりに、完璧な正解はありません。

 

私たちが試行錯誤を続けるのと同じように、

この街には「こんなイベントをやってみたい」

「あの空きスペースを使ってみたい」という、

市民ならではの柔らかい発想が必要です。

そして、それぞれのペースで関わってくれる

若い人の存在が必要です。

 

最初から完璧でなくて大丈夫です。

「こんな場所があったらいいな」

「自分たちの感覚でやってみたい」。

そのくらいの素朴な気持ちで十分。

やってみてうまくいかなかったときは、

私たちがちゃんと一緒に次の手を考えます。

勇気を出して動いた人をひとり悩ませることはしません。

 

忙しい毎日の中で、「誰かが良くしてくれるだろう」と

見守るのも、ひとつの選び方です。

でも、少しでも「もっとこうなったらな」という

思いがあるなら、ぜひその輪に入ってきてほしい。

私たち行政も、同じ目線でサポートします。

 

「自分なんかにできるかな」と迷っているなら、

ほんの小さな一歩からで構いません。

失敗しても大丈夫、と思える街にするために、

私たちも変わっていきます。

 

先日の初議会でも、私自身ずいぶん転びました。

それでも前を向けたのは、見守ってくれる

みなさんがいたからです。

だから今度は、みなさんが一歩踏み出すときに、

私がその役を引き受けたいのです。

 

「ちょっとやってみたい」を気軽に聞かせてください。

お待ちしています。

 

#朝倉市 #中島ひでき #朝倉市長 #まちづくり #チャレンジ

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                今日は法事でした

 

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一般質問という名の、スタートライン

6月9日(火)

午前10時/議会 出席

午後2時/打合せ

午後3時/打合せ

午後4時/打合せ

午後5時/来客

 

       ♪          ♪           ♪

 

6月16日から3日間、市長として初めて臨んだ

一般質問が終わりました。

 

傍聴席に足を運んでくださった方。

議会中継を通して見守ってくださった方。

そして、日々の暮らしや仕事の合間に、

少しでも議会に関心を寄せてくださった方。

 

みなさんの視線がそこにあるという緊張感と温かさが、

私を最後まで支えてくれました。

本当にありがとうございました。

 

今回の一般質問では、全17名の議員のうち、

議長・副議長を除く15名中、14名が登壇しました。

公約の実現性、人口減少対策、外資系マンション問題。

その多くが、私に直接答弁を求める質問でした。

どれも朝倉の未来を左右する避けて通れない課題です。

中には、私自身の力不足や勉強不足を痛感させられる、

鋭い指摘もありました。

 

しかし、それは議員が、朝倉の未来を

真剣に考えているからの言葉だと思い、

一つひとつを、しっかりと受け止めています。

 

ボクシングの試合を見たことがあるでしょうか。

 

厳しいパンチを受けながらも、必死に踏ん張り、

前を向こうとする選手。

私は、そんな姿に心を打たれます。

今回の一般質問でも、すぐには答えが見つからず、

言葉を探した場面がありました。

十分に考えを伝え切れなかった答弁もあったと思います。

 

悔しさはあります。

しかし、目を背けるつもりはありません。

厳しい指摘を正面から受け止め、学び、次に生かす。

その積み重ねが、この街を

「失敗を恐れず、何度でも挑戦できる街」に

するための第一歩だと信じています。

 

私自身が学び、成長し、

次の議会では、さらに自分の言葉でしっかりと答える。

その姿を見せることが、今の私にできることだと

思っています。

 

一般質問が終わり、まずは一区切りです。

しかし、答弁だけをして終わりではありません。

議場で述べたことを政策や行動として実現していく。

ここからが、本当のスタートです。

 

市民の皆さんと一緒に街を動かしていく。

その姿勢は、これからも変わりません。

話のドアは、いつでも開いています。

 

「もっとこうした方がいい」

「この問題にも目を向けてほしい」

一つひとつの声が、次の議論と行動の種になります。

 

私はこれからも朝倉を歩き、皆さんと話し、

そこで聞いた声を市政につなげていきます。

 

「一般質問」という名のスタートラインを越え、

明日からまた、朝倉の未来に向かって

一歩ずつ進みます。

 

#朝倉市長 #朝倉市 #中島ひでき #まちづくり #挑戦

Asakura_flower_natural_bright

議会の合間、ふと目に留まった市長室のルドベキア。

下を向きかけても、また顔を上げて咲いている。

なんだか自分と重なって、少し励まされました。

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朝倉が変わる第一歩を

6月9日(火)

午前中/上京

午後1時/分科会 参加

午後3時/表敬訪問

午後3時半/セミナー 参加

 

       ♪          ♪           ♪

 

6月11日から、市長として初めての議会が始まります。

就任以来、市内各地で多くの市民とお話しする中で、

「新しい朝倉への期待」とともに、

「変えると言ったことが、少しずつ形になるのか」

という問いかけをいただいてきました。

新しい市政がスタートするにあたり、

そうした思いを持たれるのは当然のことだと

受け止めています。

 

朝倉市をより良い街にするために欠かせないもの。

それは、他でもない市民の皆さんの関心です。

 

議会は、市政の重要事項を議論する大切な場です。

市民のための議論が行われているのか。

予定調和ではなく、必要な問いが交わされているのか。

それを確かめる一番の力は、

みなさんの「目」だと思っています。

 

6月16日(火)から18日(木)にかけて、

本会議で「一般質問」が行われます(9:30開始)。

私の所信表明や組織づくり、人口減少対策など

問われます。

厳しい意見が飛び交う場面もあるでしょう。

それでも私は、逃げません。

私の考えとこの街の未来に向けた方針を

自分の言葉でまっすぐに答えます。

 

「政治は難しそう」「自分には関係ない」

そう思っている人に伝えたい。

議会で話し合われているのは、

みなさんが夜歩く道の明るさであり、

働く場の有無であり、10年後の朝倉市の景色です。

本会議は、市役所5階の傍聴席で傍聴できます。

また、インターネットでも視聴できます。

移動中や休憩時間の数分でも構いません。

一度、覗いてみてください。

 

あなたが見てくれること。

その小さな積み重ねが、

朝倉を変える確かな力になります。

この街が変わる第一歩を

あなたの目で確かめてください。

全身全霊で初議会に臨みます。

 

#朝倉市 #中島ひでき #朝倉市長 #まちづくり

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