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この街は熱狂を作るスタジアム

2月1日(

午前10時半/街頭演説 参加

午前11時半/選挙事務所詰め

    

       ♪           ♪           ♪

 

「税金を払っているんだから、やってくれて当たり前」

「行政のサービスが悪い」

私たちは時々、そんな風に街を評価してしまいます。

そして心のどこかで、「今のままで十分だ」

「変わる必要なんてない」と思っている人が

多いのも事実です。

 

でも、私はこう思います。

現状維持は、この街にとって最も危険な選択肢です。

 

周りの世界は猛スピードで変化しています。

人口は減り、インフラは老朽化し、

社会の仕組みも変わっています。

周りが前に進んでいる中で立ち止まることは、

後退しているのと同じことです。

多くの人が変化の必要性に気づいていないか、

あるいは気づかないふりをしています。

「変わらなくて良い」と安心している間に、

街の体力は確実に失われていくのです。

 

もし私たちが、観客席から見物をしているだけなら、

シートに深く腰掛け、成り行きを傍観していれば

いいでしょう。

展開がつまらなければ野次を飛ばせばいいし、

気に入らなければ途中で帰ればいい。

それが、対価を払った観客の権利です。

しかし、私は朝倉をひとつのチームように

思っています。

誰かがミスをしたら、みんなでカバーし合う。

点が取れなければ、円陣を組んで作戦を練る。

そこには観客と選手という壁はありません。

あるのは、同じグラウンドに立ち、

勝利の瞬間を分かち合う

チームメイトとしての熱い絆です。

 

変化を恐れ、誰かが何かをしてくれるのを

待つだけの人生は、楽かもしれませんが、退屈です。

逆に、自分の足でグラウンドに立ち、プレーし、

景色を変えていくプロセスは、何倍もワクワクします。

「行政がやってくれない」と嘆く前に、

「じゃあ、私たちで何ができるか?」とグラウンドに立つ

その瞬間、私たちは観客から、

街を動かす選手に変わります。

 

政治家の仕事は、皆さんに至れり尽くせりのサービスを

提供することではありません。

皆さんが自由に、気持ちよくプレーできるように、

グラウンドを整備し、環境を整えることです。

この街は、ただ座って眺めるだけの

観客席ではありません

私たちが代々受け継ぎ、そして次世代へと手渡していく、

大切なフィールドです。

観客席にいるのは、もう終わりにしましょう。

腕まくりをして、一緒にこのフィールドを

駆け抜けませんか?

 

#朝倉市 #中島秀樹 #まちづくり #パートナーシップ

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