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デジタルは温もりを守るための防具

2月23日(

午前11時半/会議 参加

午後4時/打合せ

 

       ♪          ♪           ♪

 

「デジタル化」「DX」横文字が並ぶと

なんだか街が冷たくなっていくような気がしませんか?

 

「役所から人の顔が見えなくなるのではないか」

「高齢者が置いてけぼりになる」

 

そんな不安の声を聞くことがあります。

しかし、私は逆だと思っています。

もっと人と人が向き合う時間を増やすために

デジタルが必要なのです。

 

例えば、役所の窓口。

職員が書類の手入力に追われていては、

市民の顔を見て話を聞く余裕が生まれません。

 

もし、事務作業をAIやデジタルに

任せることができたらどうでしょう?

その分、職員はカウンターを出て、

「手続きは難しいですよね、一緒にやりましょう」

「最近、体調はどうですか?」

と、皆さんに寄り添う時間を作ることができます。

 

デジタルは、仕事を奪う敵ではありません。

面倒な作業を肩代わりし、「人間らしい仕事」をする

時間を返してくれる味方なのです。


私たちは、寄合やお祭り、ご近所付き合いといった

「アナログな繋がり」を大切にしています。

しかし、人口が減り、人手が足りなくなる中で、

これらを根性論だけで維持するのは限界です。

 

連絡網をアプリにして負担を減らす。

遠く離れた家族とビデオ通話で顔を見せる。

便利な道具をうまく使うことで、

私たちは無理なく繋がり続けることができます。

 

大切な「アナログ」を守り抜くために、

「デジタル」という道具を使いこなさなければなりません。


私が目指すのは、無機質な街ではありません。

デジタルの力で雑務を減らし、余った時間と

エネルギーを全て「人への優しさ」に注ぎ込む。

そんな、触れ合いのある朝倉市です。

 

難しいことは機械に任せて、

もっと、お茶を飲んで笑い合いましょう。

そのためのデジタル改革を進めたいのです。

 

#朝倉市 #中島秀樹 #行政改革 #人と人の繋がり

 

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