« 小さいことは、弱さじゃない | トップページ | 「どうせ私の声なんて届かない」 »

静かな水面に石を投げる

1月6日(火)

午前10時半/挨拶まわり

午後1時/挨拶まわり

午後6時/式典 参加

    朝倉商工会議所の新春賀詞交歓会に

    出席しました。

 

       ♪           ♪           ♪


「静かなる消滅」。


音を立てて崩れ落ちるのではなく、

諦めや無関心が広がり活力が失われていく現象です。

 

朝倉の穏やかさは、私たちが守るべき平穏

なのでしょうか?

誰も波風を立てまいと問題を先送りにしているだけの

よどみなのかもしれません。

 

流れを失いかけた水面をもう一度動かすには、

誰かがその水面を揺らさなければなりません。

私は、最初の一石を投じる覚悟です。

 

石を投げれば波が立ち、「騒ぐな」「和を乱すな」と

批判されるでしょう。

批判を恐れないと言えば嘘になります。

しかし、波風を避けて何もしないことの方が

私には遥かに恐ろしいのです。

 

私が投じる一石は小さいかもしれません。

それでも波紋は周囲に広がります。

「何かが変わり始めたな」そんな予感が

静かに重なっていけばいい。

 

変化には、多少の摩擦がつきものです。

それを恐れず、前向きな力に変えていくことが、

この街に活気を取り戻すための一歩になると

信じています。

 

「静かなる消滅」を食い止めるために、

率先して声を上げ、対話のきっかけをつくります。

どうか皆さんも、あなたの声を重ねてください。

一緒に、朝倉の水面を揺らしていきましょう。

 

#朝倉市 #中島秀樹 #一石を投じる #静かなる消滅

28309035_s

 

| |

« 小さいことは、弱さじゃない | トップページ | 「どうせ私の声なんて届かない」 »