小さいことは、弱さじゃない
1月5日(月)
午前8時半/式典 参加
新庁舎開庁式が開かれました。
午前9時/会議 参加
仕事始め式に出席しました。
午前10時半/挨拶まわり
午後1時/挨拶まわり
♪ ♪ ♪
「地方都市は、人口が減って消滅する」
そんな悲観的なニュースが流れています。
確かに、数では都会にかないません。
しかし、これからの時代、
大きさは本当に強さなのでしょうか?
私は逆だと思います。
これからは、小さいことが
大きな強みになる時代です。
都会を「恐竜」だとすれば、
朝倉市は「哺乳類」でしょう。
恐竜は最強でしたが、
環境変動に対応できずに滅びました。
体が大きすぎて、変化に合わせて生き方を
切り替えることができなかったからです。
一方、小さな哺乳類はどうでしょう。
変化をいち早く察知し、すぐに新しい環境に適応しました。
「こっちだ」と決めたら、迷わずに行動を変える
身軽さがあったからです。
ブログで書いた「実験」や「スピード」も、
朝倉だからこそ実現できるしなやかな強さなのです。
サイズが小さいことのもう一つの強みは、
顔が見えることです。
何か新しいことを始めようとした時、
都会では「誰に話を通せばいいか分からない」
という壁にぶつかります。
しかし、朝倉なら、消防団や学校などのつながりで、
相談先がすぐに見つかります。
この決定の速さと地域の絆が、
これからの時代を生き抜くための大きな力です。
新しい試みの最前線は、もはや東京ではありません。
動きの速い地方都市へと移っています。
小さいから、まずやってみる。
そして、一人の声が埋もれない。
私たちは、単なる地方の小さな街ではありません。
小回りの利く、次の時代のモデルになる
可能性を秘めています。
「うちは田舎だから」
そんな言い訳は、もう捨てましょう。
小さいことは、むしろ強みなのです。
それは、速いことであり、近いことであり、
自由だということです。
この小さいという強みを最大限に活かして、
都会が真似できない、自由でしなやかな街を
一緒に作っていきましょう。
#朝倉市 #中島秀樹 #地方創生 #強み
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