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完璧な計画より、泥臭い実験を、朝倉を「日本一、挑戦のハードルが低い街」にする提案

12月22日(月) 

午前10時/打合せ

午後2時/会議 参加

     甘木・朝倉広域市町村圏事務組合議会

     定例会に出席しました。       

 

       ♪           ♪           ♪



前回触れた「静かなる消滅」の正体。

それは、変化を恐れ沈黙を生む、

失敗してはいけないという強迫観念。

その呪縛を解き、この街が再び息を吹き返す

ための提案をします。

 

行政や地域活動では、しばしば完璧が求められます。

「前例はあるか?」「リスクはゼロか?」

そうやって石橋を叩いている間に、

目の前のチャンスは逃げ、情熱も冷めてしまう。

リスクゼロの正解を探し求めている間に、

街の活力が失われていく。

 

これが、私が最も恐れる「何もしないリスク」です。

 

朝倉市を、実験ができる街にしませんか。

最初からホームランや画期的なアイデアを

狙う必要はありません。

 

「ちょっと面白そうだから試してみよう」

という軽いフットワークで、小さなアイディアを

実行に移せる土壌を作りたいのです。

空き家での週末カフェや、公園での新しい遊び場作り。

うまくいけば続ければいいし、ダメなら修正すればいい。

寸分の狂いもない完成品を目指すのではなく、

不揃いでも、豊かな実りを生み出す生命力あふれる畑

ような街でありたいのです。

 

不可欠なのは、私たち市民の失敗を許容し、

応援する土壌です。

挑戦して失敗した人を責めるのではなく、

「いい挑戦だ!」「次はどうする?」と声をかけ合う。

そんな温かい空気があれば、若者は帰ってきます。

大人の背中を見て、子供たちは未来にワクワクします。

 

朝倉の不完全さは、私たちが変えていける余白です。

誰かがくれる正解を待つのはやめましょう。

正解は、実験を繰り返した先に見つかるものです。

「失敗してもいい。私たちが受け止める」

リーダーがそう腹を括り、市民が自由にアイデアを試す。

この街をそんなワクワクする実験室に変えていきましょう。

 

まずは小さく、実験を始めましょう。

 

#朝倉市 #中島秀樹  #挑戦

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