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2022年3月

粒ぞろいより、粒違い

3月26日(土)

午前10時/式典 出席

     林市長の事務所開きに参加しました。

 

     ♪           ♪           ♪

 

朝倉市では、会議の出席者の大半は高齢の男性です。

女性や若者が少ないなあといつも感じます。

 

世の中はどんどん多様化していきます。

住民の生活はさまざまです。

人口が増える街は、この多様性に

積極的に取組んでいると考えます。

 

「粒ぞろいより、粒違い」

(株)博報堂の人材についての考え方を

表している言葉だそうです。

 

異なる価値観や違った才能、様々な考え方が

ぶつかり合い、そこから新しい発想が生まれます。

考え方に序列はありません。

性別や年齢、職業も関係ありません。

良い考えは、誰が言っても良いものです。

認め合える土壌が必要です。

朝倉市にも「粒ぞろいより、粒違い」の文化を

早く取り入れたいと思います。

 

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朝倉市の教育を魅力あるものに

3月10日(木)

午前10時/委員会 出席

     予算審査特別委員会の3日目です。

午後1時半/全員協議会 出席

      ロシアによるウクライナ侵攻に抗議する

      決議についてほかを協議しました。

午後6時半/会議 出席

      JA役員推薦会議に参加しました。

 

     ♪           ♪           ♪

 

「協調性がある」 「意欲的である」「発想が豊かである」

「計画的に目標に向き合う」などの「非認知能力」は、

学力テストなどの点数には表われない、大事な能力です。

いつの時代においても、子どもたちの人生を豊かにする

役立つ能力だと思います。

 

朝倉市がこれを育てるように義務教育期間に取組めば、

子育て世帯にとって居住地を決める際の強い魅力に

なると考えます。

 

ふるさとが発展するために

“朝倉市の教育を魅力あるものにする”ことが

肝要です。

 

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魅力ある街に変わる

月28日(月)

午前10時/議会 出席

午後2時/一般質問 登壇

    「朝倉市が発展するために何をすればいいのか」

    について、以下の3点を中心に議論をしました。

    ①朝倉市の認知度を上げる

    ②市民が地元地域に愛着を持つ

    ③今後住む可能性のある住民へ転入を促す

 

     ♪           ♪           ♪

 

長男が関西に転勤になったので、

引越しの手伝いにある都市に行きました。

 

作業も一段落し、昼食をとる店を探しながら、

春の日差しが柔らかい街を歩きました。

初めて訪れた街ですが、息子が住むことになるここに

自分も住んでみたいと思いました。

住民への行政の気遣いが感じられる、

暮らしやすい素敵な所でした。

 

同時に「朝倉市を初めて訪れる人は、

同じ想いを持つのだろうか?」と

故郷にふと不安を覚えました。

 

朝倉市も魅力ある街に変わらなければなりません。

 

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