« 2022年1月 | トップページ | 2022年3月 »

2022年2月

朝倉市に新築する魅力とは?

月25日(金)

午後2時/定期監査講評・概要説明 出席

 

     ♪           ♪           ♪

 

人口減少が進めば、空き家などが増え、

不動産は売り手よりも買い手の力が強くなるでしょう。

土地建物の価値を保つためには、

朝倉市の住環境の質を上げることが大切です。

 

それができれば、資産価値が上がり、

所有者にもメリットが生まれます。

朝倉市の固定資産税も増えます。

 

朝倉市に新築する魅力とは何だろう?

住環境の質を上げるためには何をしたらいいのだろう?

「自然」を活かした質の高いまちづくりができないか?

 

2月28日(月)に登壇する一般質問で議論していきます。

 

20220215_093813

| |

愛着ある?

月21日(月)

午前9時/例月現金出納検査

    会計管理者及び企業管理者の保管する現金の

    在高と出納関係諸票の係数の正確性を検証し、

    現金の出納事務が適正に行われているかを

    チェックしました。

 

     ♪           ♪           ♪

 

現在暮らしている住民が朝倉市に愛着を持つことは

とても大切です。

“シビックプライド”と呼ばれています。

この意識が高まれば、転出者が減少し、

定住者が増えるのではないでしょうか。

 

では、朝倉市民は日々の暮らしの何に

愛着を感じているのでしょう?

人のつながり? 自然? 歴史?

 

2月28日(月)の一般質問において

議場で議論する予定です。

 

20220214_182252b

| |

朝倉市の認知度は?

月16日(水)

午後3時/打合せ

     2月28日(月)に登壇する一般質問について

     執行部へ趣旨説明をしました。

 

     ♪           ♪           ♪

 

朝倉市の魅力を内外にアピールし、

人や会社に関心を持ってもらうことで、

誘致や定着を図り、将来にわたる朝倉市の活力に

つなげるためには、まず認知度を上げる。

 

朝倉市の存在を知ってもらわなければ、

観光に来てくれないし、移住にもつながらない。

認知してもらうことからすべてが始まります。

 

何を認知してもいたいのか?

どのように認知してもらうのか?

 

3月議会の一般質問で議論していきます。

Inked20220214_180801_liab

| |

もっと聞く力

月12日(土)

午前10時/会議 参加

     (公財)オイスカ朝倉推進協議会の

      定例会に参加しました。

 

     ♪           ♪           ♪

 

新型コロナウイルスの終息は見通しがたたずにいます。

ほとんどの集会が中止になり、人と会えなくなりました。

これからは議員として、聞く力を

もっと大切にしたいと思います。

 

コロナ禍が収まったならば、

住民が集い意見を交わす場を設け、

将来、朝倉市はどうあるべきか聞いてみたいです。

そして私の想いと比べてみたい。

 

どんな機会であれ、朝倉市のあるべき姿について

市民が意見を述べることができるのならば、

市政への関心や参加意識をより高めることが

できると考えます。

 

20220212_152211b

        佐田川沿いをランニング

| |

陸の孤島と呼ばれていました

月8日(火)

午後1時/議会 出席

     市議会全員協議会に出席し、

     新型コロナウイルス感染症にかかる

     取り組みについてほか1案件を

     協議しました。

 

     ♪           ♪           ♪

 

交通アクセスが脆弱な朝倉市は昔、

陸の孤島と呼ばれていました。

 

海に浮かぶ島には港があり、必ずそこに人が集まります。

たとえ朝倉市が陸の孤島でも、地域住民が集い、

交流する港のような場所があれば、

賑わいを取り戻せるのではないでしょうか。

 

ではそれは何か?

私は「地域行事」ではないかと思います。

 

市民が時間と思い出を共有することで

地域の誇りや愛着を積み重ねていく。

それが将来の朝倉市の核になると考えます。

 

20210227_093054b

| |

選択と集中

月2日(水)

午前10時/現地視察

     荷原川に架かる幸徳橋の改修が終わり、

     新しい橋が開通しました。

     その瞬間に立ち会いました。

 

     ♪           ♪           ♪

 

朝倉市が人口増加を目指すためには、

「自然増」と「社会増」があります。

自然増は、出生者数が死亡者数より多いこと。

社会増は、自治体への転入者が転出者より

多いことです。

 

朝倉市がその中で社会増を目指すためには、

現在住んでいる住民の転出を抑制する。

加えて、将来住む可能性がある住民に的を絞り、

転入を促します。

 

これらのターゲットとなる住民層を明確にして、

心に響く政策をすれば、効果があると考えています。

 

20220128

 

| |

« 2022年1月 | トップページ | 2022年3月 »