【動画】バトンをつなぐ
#中島秀樹 #朝倉市 #バトンをつなぐ #街頭演説
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4月6日(月)
午前9時/会議 参加
午後3時半/打合せ
午後4時/あいさつ回り
午後6時/街頭演説
午後7時/通夜式 参列
午後7時半/通夜式 参列
♪ ♪ ♪
4月。
新しい年度が始まりました。
進学や就職で新しい環境に飛び込む若者たち。
そして、変わらぬこの街で新しい1年を迎える私たち。
誰もが、それぞれの新しいスタートラインに立つ月です。
カレンダーを1枚めくるこの瞬間は、
いつだって少しだけ空気が澄んでいるように感じます。
大人になると、昨日までの自分を変えたり、
新しいことを始めたりするのが少し怖くなります。
「今さら」とか「面倒くさい」という感情が、
ブレーキをかけるからです。
しかし、4月には特別な魔法があります。
「新年度だから」「キリが良いから」。
そんな前向きな言い訳を使って、
私たちは堂々と新しい自分に踏み出せるのです。
これまで私はここで、
「街の傍観者ではなく、創造者になろう」
「失敗を恐れず、この街で挑戦をしよう」
と呼びかけてきました。
そんな偉そうなことを言ってきた私自身も今、
人生で最も大きく、そして無謀かもしれない
「決断」の真っ只中にいます。
それは、この街の未来を切り拓くための
新たなステージへの挑戦です。
これは間違いなく、私という人間が
この街の真っ白なキャンバスに書き込む、
決意の「最初の1ページ」。
誰かに「失敗を恐れるな」と言うからには、
私自身が誰よりも先頭でリスクを取り、
泥だらけになって挑む背中を見せなければならない。
そう覚悟を決めました。
新年度の始まりという最高のタイミングで、
あなたならどんな「小さな挑戦」をスタートさせますか?
私が大きな挑戦に挑むからといって、
皆さんに同じように大きなことをしてほしいと
言っているわけではありません。
いつもは素通りする近所の人に、
自分から「おはようございます」と言ってみる。
気になっていた地元のお店に
初めて足を踏み入れてみる。
「こんなことできたら面白いのに」という妄想を
SNSで誰かに話してみる。
そんな小さな、でも確かな一歩が、
街の景色を変える大切な1ページになります。
2026年度の朝倉市。
そのカレンダーの予定欄は、まだ真っ白です。
そこに「昨日と同じ退屈な日常」を書き写すのか、
それとも「まだ見ぬワクワクする挑戦」を描き込むのか。
そのペンを握っているのは、他でもない私たち自身です。
私の挑戦も、皆さんの挑戦も、
きっと順風満帆にはいかないでしょう。
でも、失敗しても構いません。
私が誰よりも先頭で転び、泥をかぶり、
そして笑って立ち上がってみせます。
朝倉の未来を描く同志の皆さん。
新しい1年をこの街が一番面白くなる
1年にしていきましょう。
#朝倉市 #中島秀樹 #まちづくり #新しい一歩
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3月30日(月)
午前9時/朝礼 参加
正午/街頭演説
午後3時半/あいさつ回り
♪ ♪ ♪
甘木公園や秋月など、朝倉の街が美しい桜に
彩られる季節がやってきました。
見事な花を咲かせる桜を見上げると、
私はあることを考えます。
この桜は、何十年も前に未来の誰かを
想って先人たちが植えたものです。
自分たちが花見を楽しむためだけでなく、
まだ見ぬ次の世代、つまり今の私たちへの
贈り物として、種を蒔き、木を育ててくれました。
私たちはどうでしょうか。
用意された行政サービスや、誰かがつくってくれた
地域の仕組みに乗るだけの街の消費者に
なってはいないでしょうか。
「もっとこうしてほしい」「ここがダメだ」と
言うのは簡単です。
しかし、不満を言うだけでは、
街はなかなか前に進みません。
これから必要なのは、私たち一人ひとりが
街の創造者になることだと思います。
難しく考える必要はありません。
家の前を掃く。
近所の子どもに挨拶をする。
地域の草刈りに参加する。
そんな日常の小さな行動の積み重ねが、
朝倉にじんわりと温もりをもたらし、
次の世代へ手渡す大切なバトンになります。
まもなく新しい年度が始まります。
誰かに期待して待つだけではなく、
私たち自身が手を動かす番です。
この美しい景色を未来の朝倉の子どもたちへ繋ぎたい。
次はは私たちが種を蒔き、汗をかく番です。
正直、私も『誰かがやってくれたら』と思う日があります。
それでも、桜を見上げるたびに思のです。
「今度は自分たちの番だ」と。
共に朝倉の未来を創る仲間として、
新しい一歩を踏み出しましょう。
#朝倉市 #中島秀樹 #まちづくり
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3月22日(日)
午前10時/総会 出席
午前11時/総会 出席
午後1時半/総会 出席
午後3時半/あいさつ回り
午後7時/懇親会 参加
♪ ♪ ♪
3月。
新しい世界へ旅立つ同級生たちの背中を
駅やSNSで見送る日々。
「頑張れよ」と笑顔で送り出しながら、
ふと、自分の中に小さな焦りや不安が
よぎることはありませんか?
「地元に残る自分は、
置いていかれているのではないか」
「このままで、成長できるのだろうか」
進学や就職で「この街に残る」という選択をした君へ。
そして今まさに、朝倉で働き、
暮らしてくれているすべての人へメッセージを送ります。
「都会へ出ることは挑戦で、地元に残ることは妥協」。
私たちは時々、そんな無意識のレッテルを
自分たちに貼ってしまいます。
華やかな都会の景色は、どうしても魅力的に、
そして進んでいるように見えるからです。
しかし、私はこう思います。
この街に残るという選択は、
決して妥協ではありません。
むしろ、未来の課題に向き合う最前線の挑戦です。
正直、地元に残る方が覚悟がいると思っています。
都会という完成された複雑な仕組みの中では、
人は大きな機械の優秀な歯車の一つになりがちです。
しかし、人口減少や高齢化という
未来の課題に、何十年も早く直面している、
課題先進地の朝倉では違います。
ここでは、君のひとつのアイデア、ひとつの行動が、
街の景色を目に見える形で変えることができます。
誰かの代わりがきく歯車ではなく、
ふるさとを前へ進める原動力になれるのです。
派手なスポットライトは当たらないかもしれません。
毎日の仕事は、地味で、泥臭いことの連続でしょう。
農業で美味しい野菜を育てること。
地域の会社で働き、経済を回すこと。
お年寄りに声をかけ、子どもたちを見守ること。
消防団に入り、地域の安全を守ること。
その一つひとつの営みが、この街の体温をつくり、
明日を紡いでいるのです。
都会へ飛び出す若者たちが、
いつか傷ついて帰ってきたとき。
迎え入れる港としてこの街があり続けられるのは、
ここに残り、日常を支えてくれているからです。
だから、どうか下を向かないでください。
「田舎だから」という言葉で、
自分の可能性に蓋をしないでください。
君たちがこの街を選んでくれたこと。
ここで暮らし、働き、汗をかいてくれること。
その決断に、私は心からの敬意と感謝を持っています。
何もない街ではありません。
これから、どんな未来でも創り出せる街です。
私たちは同じ船に乗り、朝倉の未来へ向かって
漕ぎ出す運命共同体です。
一緒に朝倉市を面白くて、ワクワクする
最高の舞台にしていきましょう。
君のここでの熱い挑戦を全力で応援します。
#朝倉市 #中島秀樹 #まちづくり

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3月16日(月)
午後1時/議会 出席
予算審査特別委員会に出席しました。
午後1時半/会議 参加
議会報告会実行委員会に出席しました。
午後4時/あいさつ回り
♪ ♪ ♪
3月。卒業や就職、進学で、多くの若者がこの朝倉から
新しい世界へと旅立っていく季節です。
駅やバス停で見送る家族の姿、
少し大きめのスーツケースを引く若者の背中。
甘木駅のホームで、その光景を見かけるたびに
私は寂しさと同時に、頼もしさを感じます。
「ずっと地元に残ってほしい」
残る大人の本音かもしれません。
でも私は、あえてこう言いたい。
都会のスピード、自分よりずっと優秀な人たち、
見たこともない文化。
外の世界には、この街では経験できない刺激や挫折が
たくさん待っています。
広い世界の荒波に揉まれて、たくさん失敗して、
泥だらけになってきてください。
若い時の特権は、何度でもやり直せることです。
遠慮はいりません。自分の可能性を信じて、
思いのままに大海原へ漕ぎ出してください。
人が遠くまで航海し、未知の世界へ進むためには、
もう一つ欠かせないものがあります。
それは、嵐の時に自分をつなぎ止めてくれる錨です。
どれだけ遠くに行っても、
「自分には、無条件で受け入れてくれる場所がある」
その安心感があるから、人は孤独な挑戦を続けられる。
都会の色に飲まれそうになったとき、
心が折れそうになったとき、
目を閉じれば浮かんでくる筑後川の夕陽や、
すれ違う人の温かい「おかえり」。
朝倉は、あなたにとっての心の錨であり続けます。
私たち大人の責任は、君たちを無理に
縛り付けることではありません。
若者が外で戦い、そして
「そろそろ地元で何かやってみようかな」と思った時に、
胸を張って「帰っておいで」と言えるところを
用意しておくことです。
ただの懐かしい思い出の場所ではなく、
新しい挑戦ができる舞台として、
失敗しても「ドンマイ!」と笑い合える、
温かくて面白い居場所として。
若い人たちが外で成長してくるのと同じように、
私たちもここで、朝倉をワクワクして帰ってきたくなる街へ
進化させ続けます。
だから今は、後ろを振り返らずに
前へ進んでください。
皆さんの挑戦の先にある未来を、
私たちはこの街から、誰よりも強く応援しています。
疲れたら、いつでも深呼吸をしに帰ってくればいい。
この街の風景も、私たちも、決して逃げたりはしません。
あなたの航海が、素晴らしいものでありますように。
#朝倉市 #中島秀樹 #まちづくり
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